Beautiful Harmony

新元号発表を祝して当分の間ブログタイトルを変えます。英訳の響きが良いですよね。明るい時代になりますように

【最速ネタバレ】スター・ウォーズ/エピソード9 スカイウォーカーの夜明け 未視聴でも分かるあらすじ!【閲覧注意】


どうも、Azキング(@Az15709514)と申します。

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が本日12/20に公開されたので初日レイトショーに行ってきました!

 

恐らくあと何回か見に行きますがとりあえずあらすじの覚え書きだけ。

単なる羅列です。邪魔な主観的感想は一切入れてません。

今後少しずつ加筆していこうと思います。

ただし超絶ネタバレありなので未視聴の方は自己責任で閲覧してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニング~チャプター1 パルパティーン登場

 
<オープニングのあらすじまとめ>
パルパティーンが復活!銀河を支配したいカイロ・レンはガチギレして居場所を探そうとしているお!
 
<本編開始>
カイロ・レンは某惑星の原住民らしき部族を皆殺しにし、とあるアイテム「ウェイファインダー」をゲットします。「ウェイファインダー」はどこの星系にも無いとされているシスの母星へナビしてくれるキーアイテムです。
カイロ・レンはシスの母星へ到着し、パルパティーンがフォースの霊体が如く意識だけで生き残っていたこと、肉体はクローンが造られておりスノークはそれを使った単なる駒であり実際に裏で糸を引いていたのはパルパティーンだったことを知ります。
パルパティーンはカイロ・レンに帝国完全復活のため大艦隊「ファイナル・オーダー」を準備していたことを語り、邪魔な存在であるジェダイ=レイを抹殺するよう仕向けます。
 
一方でフィン、ポー、チューイはファルコン号でファースト・オーダーに潜入しているスパイからの情報をゲットします。
ファースト・オーダーの追っ手を連続ジャンプで振り切り、レジスタンスの本拠地に帰還することに成功します。
レジスタンスの本拠地では、レイがレイアの元で歴代のジェダイの声を聴く修業をしていましたが、うまくいっていない様子。この修行は後々重大なフラグになります。
 
レジスタンスたちはスパイからの情報により、パルパティーンが復活したことなど諸々知ります。しかし肝心の居場所がわからない・・為す術無しかと思われたが、レイはルークから預かった始祖ジェダイの書に「ウェイファインダー」に関する記述があること、これを探そうとしていたルークの跡を継ぐことをレイアに伝えます。
 
 

チャプター2 シスの短剣

レイ・フィン・ポー・チューイ・C3POの一行はルークが「ウェイファインダー」にあと一歩まで近づいた惑星パサーナに向かいます。
身を隠しながら手掛かりを探しますが、突如カイロ・レンがレイとフォースで交信します。遠く離れた場所でも物質を掴むことができるほど二人の繋がりは強くなっており、レイがパサーナの住民から歓迎の意を込めて渡された装飾物がカイロ・レンの手に渡ってしまう。
これにより居場所がバレてしまったレイ一行はファースト・オーダーに追われますが、レイアの命を受けてパサーナに潜入していたランド・カルリジアンの助けを得て、なんとかスピーダーで追っ手を振り切ります。
しかし流砂に飲まれ、地下へ落下した一行。そこで見つけたのは、「ウェイファインダー」の在処を示すとされる古代シス語が刻まれた短剣とその持ち主が乗っていた古い船でした。
 
古代シス語を解読するためにパサーナを出発しようとしますが、カイロ・レンを感じ取ったレイは単身残り、レイを追いかけたチューイはレン騎士団によって短剣ごと捕虜になってしまいます。
レイはタイファイターで突撃してきたカイロ・レンをライトセーバーのみで撃墜し、チューイが乗っていると思われる船をフォースで引き寄せます。
タイファイターから脱出していたカイロ・レンはフォースでそれを妨害し、拮抗状態になると思いきや、レイの手からダークサイドが扱うはずのフォース・ライトニングが放出され、船は爆散します。
 

チャプター3 ついに明かされるレイの出生の秘密

手がかりとなる短剣を失ったものの、刻まれていた古代シス語はC3POのメモリーに記録されていました。しかしシス語の翻訳機能はロックされており、強制的に翻訳するためポーの昔なじみの惑星へ向かいますが、ここもファースト・オーダーの監視下にありました。
ポー旧知の仲間の助けを得て、なんやかんやでC3POに翻訳させた結果、「ウェイファインダー」は惑星エンドアにあることが判明しますが、またもやカイロ・レンが妨害します。
 
レイはチューイが上空に停泊しているカイロ・レンの船で捕虜として生きていることを感じ取り、助けるためにフィンたちと乗り込みます。道中、レイはカイロ・レンの部屋で短剣を手に入れますが、行き違いで地上を捜索していたカイロ・レンからフォースの交信を受けます。
二人の繋がりはさらに強まり、ついに離れていながらライトセーバーで斬り合うほどになりました。そしてカイロ・レンはレイに告げます。レイのフルネームはレイ・パルパティーン、つまりパルパティーンの孫であることと、それこそがパルパティーンがレイに固執する理由であることを。
一方、フィンとポーはチューイの救出に成功、スパイとして情報をリークしていたハックス将軍の助力もあり、レイ一行はカイロ・レンの船から脱出します。
 

チャプター4 ベン・ソロの帰還

前戦争終結の地、エンドアに到着したレイ一行。短剣が示すヒントから、レイはエンドアに墜落した第二デス・スターの玉座の間に「ウェイファインダー」があることを突き止めます。
レイは単身、デス・スターへ向かい遂に「ウェイファインダー」をゲットしますが、そこに現れた自らの影(暗黒面?)に襲われます。奇妙な形状の赤いセーバーを手にした影を振り切るも、続けてカイロ・レンが目の前に立ちふさがります。
 
レイをシスの母星へ連れていきたいカイロ・レンは「ウェイファインダー」を破壊し、激しい戦闘になります。
荒波の中で斬り合う二人。カイロ・レン優勢のまま決着すると思われたその瞬間、レイアが最後の力を振り絞りフォースで息子に呼びかけます。その隙を付いたレイはカイロ・レンのセーバーカイロ・レンを奪い、腹部を貫きます。
レイは自ら刺したカイロ・レンの傷をフォースで治療したのち、カイロ・レンのタイファイターを奪ってどこかへ飛び立ちます。
 
残されたカイロ・レンは母レイアの死を感じるとともに、自身が殺害した父ハン・ソロの幻影と向き合います。カイロ・レンは「ベン・ソロは死んだ」と思い込む事にしたようですが、ハンは「死んだのはカイロ・レンだ」と告げ、迷いを振り切ったベンは自らのセーバーを海に投げ捨て、カイロ・レンと決別します。
 

チャプター5 ルークとの対話

自らの出自を知ってしまい、マスターであるレイアの死によって混乱したレイはベンのタイファイターでルークが隠居していた惑星オク=トーに逃亡していました。
自暴自棄になったレイはタイファイターを燃やし、所持していたルークのセーバーもその炎に投げ入れた時、フォースの霊体となったルークが「セーバーは大事に扱え」と言いレイに手渡します。
レイの胸の内を聞いたルークは、闇と向き合うことはジェダイの宿命であることを説き、隠していたレイアのセーバーをレイに託します。これは若かりし時のルークとレイアが修行していた時に使用したセーバーで、自らの息子に危機が迫る未来を見たレイアが来るべきときに備えてルークに預けていたものでした。
 
パルパティーンとの決戦を決意したレイですが、「ウェイファインダー」は破壊され、船も無いことに意気消沈します。
ルークは最後の手向けとして、「ウェイファインダー」はもう一つ存在し、ベンのタイファイターにあることを伝え、ルーク自らが乗り海に隠していたXウイングをレイに与えます。
 

チャプター6 最終決戦

ルークのXウイングに乗りパルパティーンが潜む惑星に到着したレイ。肉体を得たパルパティーンはレイに憎しみをもって自身を殺したのち、シスの女帝として帝国を復活するよう促します。
その頃、レジスタンスもレイを追って大艦隊「ファイナル・オーダー」が待つシスの母星へ到着していました。ルークがR2D2を通じてレイの座標をレジスタンスに伝えていたのでした。
「ファイナル・オーダー」との戦闘が始まりますが物量で負けるレジスタンスは徐々に劣勢になります。パルパティーンはその光景をレイに見せつけ、更に追い込んでいきます。
 
同じ頃、ベンもパルパティーンとレイの元へ向かっていましたが部下であったレン騎士団の妨害を受けていました。フォースがあるとはいえ、セーバーを自ら捨てたため劣勢のベン。レイはパルパティーンに促されるまま、ルークのセーバーで斬りかかろうとしますがその手にあったセーバーはどこかへ消えました。
次の瞬間、ベンの手にはルークのセーバーが。レン騎士団を一気に蹴散らします。
フォースの交信でセーバーを手渡したレイはレイアのセーバーを手にし、パルパティーンの親衛隊を倒していきます。
レジスタンスにもチューイとランド・カルリジアンが乗るファルコン号をはじめとした銀河中の船が救援に駆け付け、攻勢に転じます。
 
レイとベンは遂にパルパティーンを追い詰めますが、パルパティーンは陰と陽、対になった二人の強力なフォースを吸収し、更に力を得てフォース・ライトニングでレジスタンスの大船団をも行動不能にします。
ベンは崖の底に吹き飛ばされ、レイも力尽きかけたその時、どこからともなく声が。ヨーダ、アナキン、オビ・ワン・ケノービ、クワイ・ガン・ジン、アソーカ・タノなど歴代ジェダイ達の声がレイを奮い立たせます。
パルパティーンは「私はシスの全てだ」と言いフォース・ライトニングで攻撃しますが、レイは「私はジェダイの全てだ」と返し、ベンに預けたルークのセーバーをフォースで引き寄せ、二刀流でフォース・ライトニングを押し返し、パルパティーンは完全消滅しました。
しかし最後の力を振り絞ったレイは昏睡状態になります。吹き飛ばされたベンは生きており、レイに治療してもらったように自らの生命エネルギーを与え、レイは息を吹き返します。代償としてベンの命は消え、肉体は母レイアと共に消滅し二人はフォースに還っていきました。
 

エピローグ スカイウォーカーの夜明け

ファイナル・オーダーが壊滅し、銀河に平和が戻りました。

一方、レイはBB-8と共に惑星タトゥイーンにあるルークが育った家を訪れ、ルークとレイアから受け継いだセーバーを地中深くに埋めました。その手には黄色に光る新たなセーバーが。

「この地に人が来るのは久しぶりだ」と通りがかった老人がレイに話しかけ、名を尋ねます。「レイ」と答えますが、フルネームを尋ねられるレイ。

背後に現れた優しく微笑むフォースの霊体のルークとレイアを一瞥し、「レイ・スカイウォーカー」と答えるレイ。

砂漠に沈むタトゥイーンの二重太陽をバックに、物語は幕を閉じました。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。