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新元号発表を祝して当分の間ブログタイトルを変えます。英訳の響きが良いですよね。明るい時代になりますように

今週の株式相場。急反発!暴落は回避できるか!?


こんにちわ。こんばんは。おはようございます。

Azキング(@Az15709514)と申します。

 

2月3週目が終了しました。

 

先週とは景色が変わりましたね。決算発表も一段落しました。

一週間の振り返りと今後を考察します。

 

ではチャートを見ていきます。

 

注:あくまで個人的見解です。投資判断は必ずご自身で行ってください。

日経平均チャートのテクニカル分析

日経平均は一転、大幅高!為替の動きにも注目

日経平均 日足

日足です。

先週はマイナーSQかつ連休前とあまり良い材料がなく、ソフトバンクG<9984>など日経平均を押し上げる個別株の動きはありましたが、25日移動平均線を割り込んで終わりました。

正直なところ、少し危険を感じていました。

その記事がこちら↓ 

www.nogikabublog.com

しかし今週は為替主導と思しき大幅上昇でスタートしました。

その日のダウも強かったからか、次いで水曜日も窓を空けて一気に21,000円を越えて寄り、勢いは衰えませんでした。

ヘッジファンドのショートの買い戻しもあったかもしれません。

木~金にかけては反落し、21,000円を割り込みましたが、これはドル円が111円に到達して間もなく円高方向へ動いたことや、週末ということもあり手仕舞い売りが出たと思われます。

 

参考にドル円チャートを見てみましょう。

ドル円 日足

110円手前で揉んでいましたが、窓を空けて一気に越えたのが週明けの火曜日です。

週末にかけて急激に売られ、週足では上ヒゲの長い寄引同時線を引く形になりました。

やっと年始のフラッシュクラッシュ前の水準に戻ってきましたが、上下どちらに振れるか注目です。 

日経平均週足はミニゴールデンクロス目前

日経平均 週足

先週の反発ラインとなっていた13週移動平均線を越え、5週移動平均線とのミニゴールデンクロスも近づいています。

ただ中長期線が下向きなので、クロス後に上昇したとしても短期的になる可能性を視野に入れておく必要があると考えます。

日経平均は来週どうなる?バレンタインは上げの特異日

では今後のスタンスですが、私は短期的に上方向で見ています。 

一目均衡表の雲を抜けましたし、特異日とされているバレンタイン以降の動きに注目していることが理由です。

アベノミクス以降のチャートを確認してみます。

バレンタイン 特異日 アノマリー
バレンタイン 特異日 アノマリー
バレンタイン 特異日 アノマリー
バレンタイン 特異日 アノマリー
バレンタイン 特異日 アノマリー
バレンタイン 特異日 アノマリー

既に上昇トレンドを描いている2013年と2015年、ボックスだった2017年を除き、直近が下落トレンドの際は一旦反転しています。

総じて上方向へ向かっていますね。

今年は、年末を底にして「売られすぎだ!」ということで戻っている最中であり、過去10年遡りましたがこの時期では初のパターンです。

年末が大底かどうかまだわかりませんが、短期的には緩やかな上昇トレンドになっていることや昨夜のダウが強かったことから、来週は75日移動平均線を一度越えて21,500円へ向かう気がします。

21,000円を越えたときの窓埋めは一応終わっていますしね。

 

ただ、先ほども述べましたドル円がどちらに振れるかわからないということは懸念材料です。

またアメリカは月曜休場なので、この間にリスクイベントが発生したら連休後に一気にしわ寄せが来ることは念頭に置いておきたいと思います。

 

私はほぼ短期トレードなので、地合の変化に気をつけながら値幅を取れるところがあれば少し資金を入れたいですね。 

マザーズ指数チャートのテクニカル分析

マザーズ指数は小反発

次にマザーズ指数です。日足から。

マザーズ指数 日足

理由は後述しますがあえて一目均衡表にしました。

日経平均と同じく下落の勢いが強まるかと思われましたが、先週金曜日を底値に小反発となりました。

 

新興も決算が一段落し、悪材料出尽くしや好決算銘柄の上げが目立ちました。

売買代金上位にはオンコリスバイオファーマ<4588>やメルカリ<4385>が連日入っており、大きく上げていました。

週足は小陰線、方向性が定まらず引き続き要警戒か?

マザーズ指数 週足

続落は食い止められました。

地合の良さが継続し、時価総額トップのメルカリ<4385>が続伸すれば指数をけん引し反転するかもしれません。

ただ、日足が一目均衡表の雲の中におり方向感が定まっていません。

また雲を下抜ける寸前であることから、下落が始まれば先般からの考察通り、9月・12月の流れをなぞる可能性があります。

来週の新興市場は5G関連とIPO再開に注目 

個別では、5G関連に資金が集まっており、いま旬のテーマでしょう。

ジャスダックですが、santec<6777>や日本アンテナ<6930>が今週大きく上昇しています。

押し目があればチャンスかもしれません。

kabutan.jp

一方で、IPOが再開します。

来週予定されているIPO

2/22 識学<7049>

新年最初のIPOなので、ご祝儀買いで数日資金が集中するかもしれません。

ただしマネーゲームなのでボラが激しくリスクを取りすぎてはいけませんね。

新興は方向感が定まるまで全体地合に注視しつつ、資金が集まる個別株へエントリーを狙うターンだと考えます。

完全なリスクオンとは言いにくいですが、先週ほど消極的ではない、といったところでしょうか。 

今週のまとめ

  • 日経平均は節目を越えて地合が良化。新興は方向感なし
  • 今年は季節アノマリーが効いていない可能性あり
  • 先週よりリスクを取りやすくなっているが、海外の動きには気をつける必要がある
  • けやき坂46、シングルデビューに伴い日向坂46へ改名
  • 衛藤美彩、乃木坂46からの卒業を発表

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました。